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給食にハエやナメクジ

 鳥取県立の鳥取盲学校と鳥取聾(ろう)学校(いずれも鳥取市)で給食にナメクジやハエなどの異物混入が相次いでいたことが分かり、県は19日、食品衛生法に基づき、給食を納入していた仕出し店に文書で改善指導した。健康被害はなかった。

 県によると、仕出し店は鳥取市の「花房園」。昨年4月から今月、小松菜にナメクジが付いていたりシチューに小さなハエが入っていたほか、布の切れ端などの異物混入が計22件あった。腐ったミカンやトマトが納入された日もあった。

 調理中に混入したかは不明だが、県は18日、花房園を立ち入り調査。冷凍庫の清掃が不十分で、調理者がマスクをしていないなど衛生管理に問題があることを確認した。

 鳥取盲学校の田中一雄教頭は「給食は楽しい時間なのに大変残念。食の不安を引き起こさないように衛生管理をしっかりしてほしい」と話している。  ここまで引用

 メタミドホスが混入してるよりは害が少ないと思うが、ハエやなめくじなんて自然に入ってしまうものなんだろうか。

 髪の毛一本が入っていてもうんざりするが、昔吉祥寺のとある中華料理店でゴキブリ入りの料理を出されたときは閉口した。すぐに作りなおしてきたが、もちろん皆が箸をつけなかったし、二度とその店にはいかなかった。

 でも外食産業でバイトしたことのある塾の卒業生の話を複数聞いたが、その誰もが衛生面には問題があると言う。

 だから衛生面で几帳面な人は明日から、外食はやめたほうがいい。さらに言うなら、コンビニの経営者から、コンビニ弁当なんか毎日食ってたら早死にするよって、おいらは言われた。

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