遺体はトイレじゃ流せないだろう
容疑者は女性殺害後に遺体を細かく切断し、トイレに流したと話しているというが、大勢の捜査員が出入りする中での遺体の処理は果たして可能か。
元東京都監察医務院長の上野正彦氏は、「ノコギリさえあれば、素人でも音に注意しながら、遺体を細かく切断することは可能だ」と指摘する。
死体損壊事件としては、東京都練馬区で1983年、不動産会社経営者が立ち退きに応じない一家5人を殺害したうえ、浴室で機械を使って遺体を細かくバラバラにしていた。
2006年に渋谷区のマンションで起きたセレブ妻の三橋歌織被告による夫殺害事件では、切断した遺体を分散して捨て発覚を遅らせた。同区の妹バラバラ殺人では遺体を十数個に切断、キャビネットに隠していた。上野氏は「厳重に密封すれば遺体のにおいは漏れないようにできる。だが、遺体を部屋に隠しておくことは心理的に安心できない。既に廃棄してしまった可能性が高い」とみる。
トイレに流した以外に考えられるのは。「骨があるため、排水口に流したとは考えにくい。捜査員の監視の目をくぐっていくつかの袋に細かく分けた遺体を、自宅近くとは違う何カ所かのゴミ捨て場に分けて捨てた可能性も考えられる」と上野氏は指摘している。
ZAKZAK 2008/05/26
なんで犯人をあげるのに時間がかかったのか。遺体はいくら切り刻んでもトイレにすべて流すのは困難。風呂場で処理したとすれば、血液反応がでるはず。
警察はいままで何をしてたのか。上野氏は遺体を切り刻んだ経験があるのかね。
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