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天袋女 ぜひ映画化を

福岡県志免町の男性(57)宅の押し入れ内の天袋に女が潜んでいた事件で、住居侵入の現行犯として粕屋署に逮捕された住所不定、無職堀川タツ子容疑者(58)が、「昨年5月から天袋に住み始めた」と供述し、約1年間も気付かれずに潜伏していた疑いがあることが30日分かった。

 粕屋署によると男性は1人暮らしで、台所と居間以外の部屋をほとんど使っておらず、天袋がある部屋は“開かずの間”の状態だった。留守がちだったことも、堀川容疑者が長期間、潜伏できた要因と同署はみている。

 マットレスが敷かれた天袋は、狭いながらも生活空間が築かれており、水分補給用とみられるペットボトルや菓子の空き袋も見つかった。堀川容疑者は逮捕時、長袖Tシャツにジーンズ姿。勝手に風呂に入ったり、男性が外出したすきに、トイレなどの用事を済ませたりしていたとみられる。

 数百円の所持金があり、同署は窃盗の疑いもあるとみて調べている。

=2008/05/31付 西日本新聞朝刊=

をいをいマジかよ。天袋に済む女。笑えるニュースだな。これ映画化してくれないかな。すごくおもしろいぞ。主役は役所広司かな。豊川悦司でもいいな。天袋女は若くしてほしいね。58歳は映画化できない。せめて35歳までにして。長沢まさみじゃ若すぎるし。おいらとしては上戸彩希望。

でもいくらあかずの間でも、雰囲気や匂いやなんか他人の気配はなかったのか。この57歳の男性は鈍くないか。しかし、生活苦で天袋に住んでいたとすれば、喜劇じゃすまされない。だいいち男が先に帰宅してたら、この女は部屋に帰れない。かわいそう。でも貧富の差はますますひどくなってるね。笑い事じゃないぞ。

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