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東電の裁判に思うこと

裁判所はお役所だ。判決もお役所仕事だから、国に不利な裁定は絶対にしない。まれに弱者の立場にたってくれる裁判官もいるが、たいていは国側に有利だ。東電は国ではないが、原発は国策である。原発の否定は国に施策にたいする否定になる。

だから被災者側にはお気の毒だが、最初からあの3人は無罪になることがわかっていた。

裁判が公平なものであるというのは間違いで、あきらかにおかしな判決もあるし、裁判のほとんどは前例から判断する。刑事裁判なら2名以上殺害すると死刑判決になることもあるが、1名の殺人では死刑にはならない。よっぽどのことがない限り10年から20年程度の拘束になるだけ。

模範囚なら3年くらい刑期が短くなる。裁判の傍聴はとても面白いが、人が人を裁く矛盾と機械的な判決には違和感を覚える。そんな判決しかでせないのなら、裁判官も弁護人も人工知能にまかせてもいいと思う。

税金の無駄だ。とくにクスリ関係の裁判はわざわざ地裁でやる必要があるんだろうか。窃盗事件などは裁判よりも無料の勤労奉仕をさせたらいいと思う。

悪質な暴力事件や傷害事件はぶち込んだらいいと思うが、詐欺事件などは20年くらいただ働きさせて被害者に弁償すればいいと思う。

東電のお偉方も一生福島でボランティア活動をさせるといい。たっぷり被ばくして罪をつぐなってほしい。原発推進の学者もね。

 

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